ガレット通信 VOL.1「創刊号!」

「創刊号!」
 こんにちは!いつもガレットをお引き立ていただきまして、ありがとうございます。ガレットの販売責任者スマイルメッセンジャー(*^-^*)の久保正子です。ガレットのお客様にもっともっとガレットのことを知っていただきたいなっ!と思い今月より「ガレット通信」を発行させていただくことになりました!ガレットの日常やスタッフ、新商品やお菓子作り、私のひとり言などなど、発信させていただこうと思っています。お時間のある時にでも、お読みいただけたら嬉しいです♥よろしくおねがいします。
さて、記念すべき第一号は、「パティスリーガレット」のチーフ久保徹也がどのようにしてお菓子の道に入ったかを紹介します。チーフがお菓子の世界に入ったのは、業界的には非常に遅い26歳の時です。そこにはどんなストーリーがあるのでしょうか?チーフは学生時代、お菓子屋への思いが募り、洋菓子店を経営されていた知人に「お菓子屋になりたい。修行させて欲しい!」とお願いした事がありました。しかし、「まずは大学を卒業して、その時にもう一度考えなさい」とアドバイスを頂いたそうです。そして、そのまま時代の流れに乗り卒業、就職をしサラリーマンになりました。大学で原子炉工学を専攻していたので、プラントエンジニアリング会社で発電所の設計につきました。休日毎に家でいろいろなお菓子を作っては会社へ持っていき同僚に食べてもらっていたそうです。ある時「久保くんお菓子屋さんになれるんちがう?」との言葉。お菓子屋への夢を諦められずにくすぶっていた気持ちを「よっしゃ~!やるで~!」と後押ししてくれたのでした。そして後先も考えずに退職届を出したのでした。ちなみに数年後その方がご来店下さりお菓子を食べて一言「久保くん、ケーキ作るの上手になったね!」・・・(笑)  お世辞にしろ何にしろ、その時の言葉が今のガレットにつながっているのは間違いありません。 Vol.2に続く

「編集後記」

 いかがでしたか?「ガレット通信 Vol.1」みなさんとお店を繋いで毎月発行していきたいと思います。次号をお楽しみに。スマイルメッセンジャー 久保正子

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masako-kubo

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