こんにちは!正子です。
レモンって夏のイメージありませんか?!
私もずっと「レモン=夏」だと思っていましたが、よく考えてみたらレモンは柑橘類。
みかんと同じく収穫は冬なんです!
というわけで、毎年1月にガレットでは一年間に使うレモンをた~くさん収穫に行っています。
もうすっかりご存じの方も多いかと思いますが、ガレットのレモンは「なやふぁーむ」さんがみかんと一緒に丹精込めて育てられた泉州育ちのレモンです。なやふぁーむさんはみかん農家さん。先代のお父様がみかん畑の脇にレモンの木を4本植えられたそうです。通常みかん農家さんは北面のあまり陽の当らない所にみかんではないレモンなどを植えるそうですが、なやさんのお父様はなぜか(笑)みかんと同じ南向きの斜面にレモンを植えたそうです。そのおかげで、太陽の光をしっかり浴びた美味しいレモンが育ってくれています!

↑この急斜面、写真で分かりますか?!!!
斜面をはぁはぁ言いながら登り、自分の背の届きそうな所に場所を定め籠を転がらないように木に引っかけてから、レモンを一つずつ取っていきます。初めに木から切り離してもう一度レモンの根元で枝を切り落とします。これはこの小さな枝で他のレモンに傷をつけないようにするためだそうです。毎年なので、もう手慣れたものです!
ですが、レモンを転がしたり、自分が転がったりするのも毎年のことです(笑)そしてお決まりの筋肉痛。

今年は収穫日の数日前が冷たい強風が吹き荒れていたので、とても心配していたのですが、完全防備をして行ったら暑いくらいでした。
毎年、とっても楽しみなレモンの収穫!今年も無事にたくさんのレモンを持って帰って来ました~!
これから、このレモンの果汁を絞って、おいしい~レモンピールを作っていきます。





